
ずっと気がつかなかったPMSとの上手な付き合い方
はるさん@30代専業主婦の投稿(2017.06.01)
いつごろからPMSに悩まされていますか?
学生時代の16歳頃から、ただの生理痛だと思っていた期間は9年くらい、PMSだと知ってからだと5年くらいなので約15年くらいはPMSの症状に悩んでいました。現在は薬を処方して頂いている為、症状は緩和しています。
PMSのどのような症状で悩んでいましたか?
最初は気がつかなかったのですが16歳くらいの時には下腹痛があったように思います。PMSというものを知らなかった為、ただのよくある生理痛だと思い学生生活を過ごしてきました。その間に無理なダイエットなどをしてから生理不順や生理前の下腹部痛が時々酷くなったりしておりました。これってもしかしたらPMSかもしれないと自覚症状が出てきたのは25歳頃で、生理が不自然なまでに不規則、生理前に吐き気や下腹部痛に悩まされ、生理開始2日目くらいにはお腹が痛すぎて起きていられなくなりました。その頃、まだ病院にも行かずにそのままにしておりました。その後、出産を経験し、更に下腹部痛や吐き気、胸の張りや胸が熱を持ったり、症状が酷くなり過ぎていたため病院に検査をしに行きました。
症状をやわらげるために行っていた対策や乗り切る方法を教えてください
貧血などにもなっていたので、なんの根拠があったのか分かりませんが豆乳を飲んだり、甘い物は取りすぎると良くないと聞いた事があり、甘い物を極力摂らないようにしておりました。身体も冷やさないように、夏場は冷房のきいた部屋にいる際は首にはストール、足にはブランケットで冷房の風にはあまりあたらないようにしました。冬場は足元は冷やさないように何枚か靴下を重ねばきしたり、ムートンブーツを履いたり、裏起毛になっているパンツスタイルで過ごしておりました。腹痛が起こると、なるべく横になれる時は横になって安静にし、腹部を温めるようにホッカイロなどを腹部や腰に貼り、常に暖をとれるようにしておりました。頭痛が出た時は市販の頭痛薬を飲んで、あまり激しく動かないようにしておりました。気分にもムラが出てくるため、突然泣きたくなったりする事も多く、そのような状態になったら1人になれる部屋などで気持ちを落ち着けたり、温かい飲み物を飲んだりして気を紛らわしておりました。
出来るだけカフェインが多いものを飲んだり、食べたりする事を避けて、冷たい物も飲まないようにして痛みに繋がらないように対策をしておりました。兎に角、冷え過ぎると痛みが辛くなったりするため、冷え対策は万全にしていたように思います。
出来るだけカフェインが多いものを飲んだり、食べたりする事を避けて、冷たい物も飲まないようにして痛みに繋がらないように対策をしておりました。兎に角、冷え過ぎると痛みが辛くなったりするため、冷え対策は万全にしていたように思います。
PMSで悩んでいる、家族や友人へのアドバイスや接し方を教えてください
PMSという症状をなるべく理解してもらうのが一番良いのですが、兎に角、一人一人、症状の重さが異なる為、その方にあった接し方をする事が大事な事だと思います。温かい飲み物を渡すだけでも、心も落ち着けて、痛みも和らぐと思います。情緒が不安定になる方も居るかと思いますが、そのような方には話しかけられるのであれば、相談に乗ってあげたり、話を聞いたり、それが無理そうならそっと見守ってあげるのも良いことだと思います。PMSの症状を少しでも知ろうとしてくれるという方が側に居るだけで、とても心強く前向きになる事が出来るようになるかもしれません。また、もし病院にまだ行かれていないような方が悩んで居るようでしたら、病院に行く事を勧めてあげるのも良いことかもしれません。
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